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医情研レポート

医療用医薬品 添付文書更新情報

2026年5月19日

2026年5月18日付で効能追加などが承認された品目の添付文書が更新されました。
該当する製品の添付文書情報を,いくつか抜粋して掲載します。
下記以外の内容やその他製品・項目などの詳細は,最新の添付文書をご確認ください。

《2026年5月18日更新例》

①マブキャンパス点滴静注30mg(アレムツズマブ(遺伝子組換え))
【効能】T細胞性前リンパ球性白血病
【用法】通常,成人にはアレムツズマブ(遺伝子組換え)として1日1回3mgの連日点滴静注から開始し,1日1回10mgを連日点滴静注した後,1日1回30mgを週3回隔日に点滴静注する。ただし,投与開始から12週間までの投与とする。なお,患者の状態により適宜減量する。
②ファセンラ皮下注30mgペン・同30mgシリンジ(ベンラリズマブ(遺伝子組換え))
【効能】好酸球増多症候群
【用法】通常,成人及び12歳以上の小児にはベンラリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを4週間隔で皮下に注射する。
③ソーティクツ錠6mg(デュークラバシチニブ)
【効能】既存治療で効果不十分な乾癬性関節炎
【用法】通常,成人にはデュークラバシチニブとして1回6mgを1日1回経口投与する。
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他にも添付文書の更新があります。
医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医療用医薬品情報検索でご確認ください。
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