本格的に寒くなってきました。
もともと寒がりで風がないとまだいいですが,風が強いと堪える感じです。
さて,弊社では医療用医薬品の情報を確認,整理してデータを作成しています。
情報源は様々ですが,PMDA添付文書は頻繁に確認します。
そんななか先日,レットヴィモ錠の添付文書をみていたら
錠剤の性状,外形が写真になっていることに気が付きました。
他にもあるかもしれませんが,私の記憶ではイラストのものがほとんどで
写真は珍しいのではないかな,と。
実物の色味や外形などは,こちらの方がわかりやすい気がします。
一方で識別情報の印字などは文字数が多かったりするとイラストの方がよいでしょうか。
どちらも良いところがあると思います。これからは写真が増えていくのでしょうか?
様子を気にしつつ,情報の整理を進めます。
(ま)