2026年6月19日付で効能追加などが承認された品目の添付文書が更新されました。
該当する製品の添付文書情報を,いくつか抜粋して掲載します。
下記以外の内容やその他製品・項目などの詳細は,最新の添付文書をご確認ください。
《2026年6月19日更新例》
①ティブソボ錠250mg(イボシデニブ)
【効能】がん化学療法後に増悪したIDH1遺伝子変異陽性の治癒切除不能な胆道癌
【用法】通常,成人にはイボシデニブとして1日1回500mgを経口投与する。なお,患者の状態により適宜減量する。
②タービー皮下注3mg・同40mg(トアルクエタマブ(遺伝子組換え))
【効能】再発又は難治性の多発性骨髄腫(標準的な治療が困難な場合に限る)
【用法】通常,成人にはトアルクエタマブ(遺伝子組換え)として,以下のA法又はB法で投与する。テクリスタマブ(遺伝子組換え)との併用の場合,B法で投与する。
A法:漸増期は,1日目に0.01mg/kg,その後は2~4日の間隔で0.06mg/kg,0.4mg/kgの順に皮下投与する。その後の継続投与期は,0.4mg/kgを1週間間隔で皮下投与する。
B法:漸増期は,1日目に0.01mg/kg,その後は2~4日の間隔で0.06mg/kg,0.4mg/kg,0.8mg/kgの順に皮下投与する。その後の継続投与期は,0.8mg/kgを2週間間隔で皮下投与する。なお,テクリスタマブ(遺伝子組換え)との併用の場合,継続投与期の初回投与を起点に,23週目以降は投与間隔を4週間間隔とすることができる。15週目以降で最良部分奏効以上の奏効が認められている場合,その時点から4週間間隔とすることができる。
③アバスチン点滴静注用100mg/4mL・同400mg/16mL(ベバシズマブ(遺伝子組換え))
【効能】神経線維腫症2型
【用法】通常,成人にはベバシズマブ(遺伝子組換え)として1回5mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静脈内注射する。
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他にも添付文書の更新があります。
医薬品医療機器総合機構(PMDA)の
医療用医薬品情報検索でご確認ください。