まだ5月だというのに,都内では最高気温が30℃前後の日が続出です。
全国を見渡せば,猛暑日(最高気温35℃以上)を記録している地域もあり,
これから先,7,8月のことを考えると本当に思いやられます。
今のところ,我が家は自然の風や扇風機でなんとか凌いでいますが,
今夏もちゃんとエアコンが作動するかを確認しておかなければと思いながら,
面倒だったり忙しさにかまけて,試運転を先延ばしにしています。
ご存知の方,すでに済ませている方も多いと思いますが,
試運転をする際には,
まず最低温度に設定して10分程度しっかり冷風が出ているかを確認し,
その後も30分ほど運転を続けて,ランプが通常どおり点灯しているか,
異音や水漏れなどがないかをチェックすると良いそうです。
故障していたら手間も,時間も,お金もかかるので,
チェックは早めにしておきたいものです。
順番が前後しますが,試運転の前には電源プラグとコンセント,
フィルターや吹き出し口を掃除します。
最後に暖房を使用してから数カ月の間,エアコンは休眠状態だったので
冷風と一緒に,溜まっているほこりやカビが一気に吹き出され,
それが体内に入ってしまうとアレルギーや肺炎を引き起こすことがあります。
プロの方がエアコンの掃除をした際,
真っ黒な汚水がバケツ一杯に入っているのを見たことがあります。
一体内部はどうなっているのやら…気になります。
近年7,8月になると,各地で気温40℃を超える日もあり,
今年から「猛暑日」の1つ上の段階として,
最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」とすることが気象庁から発表されました。
猛暑・酷暑であろう今年の夏も,上手に涼を取り,しっかり体調管理をして,
なんとか乗り切っていきたいと思います。
(を)