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40歳での初体験

2021年9月9日

昨年からの新型コロナウイルス感染拡大に伴い仕事や生活の環境が変わったことで,
これまでには体験をしたことがないことが多くありましたが,最近またいくつかの
初体験が追加されました。

一つ目は,健康診断でのバリウム検査
二つ目は,健康診断の結果から必要とされた胃の内視鏡検査です。


これまで運よくバリウム検査には縁がありませんでしたが,
40歳になる今年からは健康診断で毎年行うことになりました。
バリウム検査についてはあまり良い噂は聞いていなかったので,
当日はどんなものかと少しどきどきして検査に臨みました。
順番が来て検査室に通されると,まずは胃を膨らませる薬と言われ粉薬を渡されました。
この薬はおそらく

 バロス発泡顆粒(YJコード:7213013D1023)
 バロス発泡顆粒-S(YJコード:7213014D1028)

のどちらかだったと思われ,その効能・効果はいずれも「胃および十二指腸の透視・撮影の造影補助」。
普段はあまり受診をする機会がなく,薬を手に取ることも少ないのですが,
いざ薬を見るとどんな薬なのかを気にしてしまうのは職業病なのかもしれません。

飲んだ後のげっぷを我慢していると,今度はバリウムを一気にゴクリ。
そして電動の台に乗ると,ぐるぐるぐる…。時には逆さまになったりと,
こんなにアクロバティックな検査だとは思ってもいませんでした。
初めての検査だったので通常はどの程度の時間がかかるものかはわかりませんが,
何やら多めに回されたような気がしました。

検査自体は無事に終了しましたが,検査の結果を見ると胃の再検査が必要とのことでした。
何かまずいものが見えていたからバリウム検査で多く回されたのか等々,
不安を抱えながらも昨日,内視鏡検査を受けてきました。

こちらの検査も映像等では内視鏡が口から入っていく様子を見たことがあり,
あまり気乗りのしないもので,大丈夫だろうかと検査に臨みました。
一通り検査の説明を受けた後,身支度を整え,まず飲んだのが胃の中をきれいにする水薬。

 ガスコンドロップ内用液2%(YJコード:2318001Q1080)

効能・効果は複数ありますが,今回は「胃内視鏡検査時における胃内有性粘液の除去」の
ために服用しました。
その後,のどの局所麻酔のために使われたのが,

 キシロカインポンプスプレー8%(YJコード:1214701R1050)

で,その効能・効果は「表面麻酔」。なるほど,確かに薬を噴霧されたのどの辺りは,
少しすると感覚がなくなってきて,やっぱり薬って効くんだな,と当たり前のことを思ってしまいました。
そして,いざ内視鏡が口から体の中へ入ろうとすると,のどの辺りは麻酔が効いてはいるのですが,
やっぱりのど付近に感じる異物感が想像以上でした。それでも内視鏡はどんどんと体の中を進み,
食道や胃の様子を診てもらいました。

結果としては,胃などはむしろきれいな状態だったようで一安心。
胃の内視鏡検査は,受ける必要がない状態でいられれば一番いいのですが,もし今後また検査を
受けなければいけないことになったら,今回の経験を活かして臨みたいと思います。

(と)
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