①一般名:アザチオプリン
更新例・・・アザニン錠50mg,イムラン錠50mg
【重大な副作用】
【11.1.9】可逆性後白質脳症症候群(頻度不明):頭痛,意識障害,痙攣,高血圧,視力障害等の症状が現れた場合は,MRI等による画像診断を行うとともに,投与を中止し,血圧のコントロール,抗痙攣薬の投与等の適切な処置を行うこと。
【11.1.10】肝類洞閉塞症候群(SOS)/肝中心静脈閉塞症(VOD)(頻度不明):非硬変性門脈圧亢進症を含むSOS/VODが現れることがある。ビリルビン増加,腹水,急激な体重増加,肝腫大等が認められた場合は,投与を中止し,適切な処置を行うこと。
②一般名:アプレミラスト
更新例・・・オテズラ錠10mg・同20mg・同30mg
【重要な基本的注意】
【8.2】肝機能障害が現れることがあるので,本剤投与開始前及び投与中は定期的に肝機能検査を行い,患者の状態を十分に観察すること。
【重大な副作用】
【11.1.4】肝機能障害(頻度不明)
③一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)
更新例・・・キイトルーダ点滴静注100mg
【重大な副作用】
【11.1.18】重度の胃炎,食道炎:免疫反応に起因すると考えられる重度の胃炎(0.1%),食道炎(0.1%未満)が現れることがある。異常が認められた場合には,副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
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他にも添付文書の更新があります。
医薬品医療機器総合機構(PMDA)の
医療用医薬品情報検索でご確認ください。