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医情研レポート

医療用医薬品 添付文書更新情報

2026年9月17日

2026年9月16日付で効能追加などが承認された品目の添付文書が更新されました。
該当する製品の添付文書情報を,いくつか抜粋して掲載します。
下記以外の内容やその他製品・項目などの詳細は,最新の添付文書をご確認ください。

《2026年9月16日更新例》

①ユプリズナ点滴静注100mg(イネビリズマブ(遺伝子組換え))
【効能】全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)
【用法】通常,成人には,イネビリズマブ(遺伝子組換え)として1回300mgを初回,2週後に点滴静注し,その後,初回投与から6ヵ月後に,以降6ヵ月に1回の間隔で点滴静注する。
②注射用メソトレキセート5mg・同50mg(メトトレキサート)
【効能】造血幹細胞移植時の移植片対宿主病の抑制
【用法】メトトレキサートとして,15mg/m2を移植後1日目に,10mg/m2を移植後3日目,6日目,11日目に静脈内に投与する。患者の状態に応じて適宜減量する。
③イブランス錠25mg・同125mg(パルボシクリブ)
【効能】ホルモン受容体陽性かつHER2陽性の手術不能又は再発乳癌における化学療法後の維持療法
【用法】トラスツズマブ(遺伝子組換え),ペルツズマブ(遺伝子組換え)及び内分泌療法剤,又はトラスツズマブ(遺伝子組換え)及び内分泌療法剤との併用において,通常,成人にはパルボシクリブとして1日1回125mgを3週間連続して経口投与し,その後1週間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお,患者の状態により適宜減量する。
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他にも添付文書の更新があります。
医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医療用医薬品情報検索でご確認ください。
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