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医情研レポート

医療用医薬品 添付文書更新情報

2026年8月25日

2026年8月24日付で効能追加などが承認された品目の添付文書が更新されました。
該当する製品の添付文書情報を,いくつか抜粋して掲載します。
下記以外の内容やその他製品・項目などの詳細は,最新の添付文書をご確認ください。

《2026年8月24日更新例》

①ヒムペブジ皮下注150mgペン(マルスタシマブ(遺伝子組換え))
【効能】血液凝固第Ⅷ因子又は第Ⅸ因子に対するインヒビターを保有しない先天性血友病患者における出血傾向の抑制
【用法】通常,12歳以上かつ体重35kg25kg以上の患者には,マルスタシマブ(遺伝子組換え)として初回に300mgを皮下投与し,以降は1週間隔で1回150mgを皮下投与する。なお,体重50kg以上で効果不十分な場合には,1週間隔で1回300mgに増量して皮下投与できる。
②ベスレミ皮下注250μgシリンジ・同500μgシリンジ(ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え))
【効能】
○真性多血症(既存治療が効果不十分又は不適当な場合に限る)
○本態性血小板血症
【用法】真性多血症には以下のA法又はB法,本態性血小板血症には以下のB法により皮下投与する。
A法:通常,成人には,ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)(インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え))として1回100μg(他の細胞減少療法薬を投与中の場合は50μg)を開始用量とし,2週に1回投与する。患者の状態により適宜増減するが,増量は50μgずつ行い,1回500μgを超えないこと。
B法:通常,成人には,ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)(インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え))として1回250μgを開始用量とし,忍容性が良好であれば2週後に1回350μg,さらに2週後に1回500μg,以降は2週に1回500μgを投与する。なお,患者の状態により適宜減量する。
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他にも添付文書の更新があります。
医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医療用医薬品情報検索でご確認ください。
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