ニュースにもなっていたのでご存じの方も多いと思いますが,東京都心では
10月2日までに連続37日間雨が降ったとのことで,これは1886年の統計開始
以降で過去最長だったそうです。
東京都心で降り続いた雨、連続降水日数は37日でストップ…1886年以降で過去最長 : 読売新聞
Gemini君によると東京都心の気象観測点は“アメダス「東京」”で,東京都
千代田区北の丸公園(東京管区気象台・北の丸公園露場)のようですね。
大分長雨だったことは確かで,37日といえば始まりは8月27日,とすると9月は
まるまる雨だったのか…もちろん全ての時間でしっかり降った,ということで
もないとは思いますが,周辺地では,千葉の記録的豪雨もあり,自然の猛威を
改めて感じるところです。
10月に入りようやく晴れ間も見え始めましたが,地盤への影響等,注意が必要
かもしれませんね。
さて,そんな10月はノーベル賞の季節でもあります。
今年の生理学・医学賞はアメリカとドイツの研究者3人,特定の細胞に光受容の
タンパク質を発現させ,光によって神経細胞の活動を自在に制御する
「optogenetics(光遺伝学)」の確立に寄与したとのことで受賞が決定しました。
ノーベル生理学・医学賞3人に授与 脳神経疾患などの研究に貢献(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
脳神経疾患の治療などにつながる可能性があり,今後の研究に期待したいですね。
(わ)