地元の整体院の先生が開催されている「歩き方教室」に参加しました。
「歩き方教室」で検索すると,出てくるのは美容目的のものが多いのですが,
参加したのは「正しい歩き方を学べる教室」です。
50代も半ばを過ぎ,足腰を鍛えねばと毎朝30分ほどの散歩をしていたものの,
「自分の歩き方は今のままでいいんだろうか?」
と思ったのが参加のきっかけでした。
営業妨害になってはいけませんので
教えてもらったことをここでつまびらかにするわけにはいきませんが,
まず言われて「なるほど!」と思ったのが
「歩くという行為は片足立ちの連続である」
ということです。
確かにそうなんですが,そんなふうに考えたこと,ありますか??
というわけで,教室ではまず「良い片足立ちと悪い片足立ち」について学び,
実際に片足立ちをやってみるところからスタートしました。
その後実際に歩いてみるのですが,
骨盤の動きだの上半身の重心だのとあれこれ考えながら歩いてみると
これがなかなか難しいのです。
ただ,「良い片足立ち」を意識し,さらにいくつかのポイントを教わっただけで,
昔から何もないところでよくつまずいていたのがかなり減ったような気がします。
着地は踵からするもの,と思い込んでいましたが,
必ずしもそれがよいわけではないとわかったのも収穫でした。
3回コースから成る「歩き方教室」,まだ1回目に参加しただけですが,
足を痛めない,疲れない歩き方を身に着けて,
人生の後半戦も自分の足で行きたいところに行けるようにしたいと思います!
(梅)