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新型コロナウイルスワクチンの副反応

2021年11月9日

先月25日,都内では飲食店の時短要請が解除され,コロナ禍以前どおりではないにせよ,
徐々に飲食店に活気が戻ってきているようです。

私は先月下旬,2回目の新型コロナウイルスワクチンを接種してきました。
ワクチンを接種することに慎重になりすぎたことと,
ワクチンのメーカーにこだわっていたため,やや遅めの接種となりました。

1回目の接種では発熱はせず,接種した側の腕が痛かった程度でした。
2回目の接種でも発熱はなかったものの,接種した側の脇の下が痛く,
触ってみると異様に腫れていました。

インターネットで「ワクチン接種 わきの下」のワードで検索したところ,
検索画面の一番上にあった厚労省のサイトによると,
「新型コロナワクチン接種後に,接種した側の脇の下や首などのリンパ節が腫れることがあります。
(省略)ワクチン接種後に腋窩リンパ節腫大を含む反応性リンパ節腫脹が2%程度報告されています。
なお,ワクチン接種後のリンパ節の腫れ自体は,免疫が反応しているためであり,
時間の経過とともに自然に治るものです」
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0091.html
とのことで,ワクチンによる副反応のようでした。
発熱はなかったものの,発現率2%の副反応が出てしてしまったようです。
腫れは数日で治まりました。

また,同サイトでは日本乳癌検診学会からとして
「検診としてのマンモグラフィや乳房超音波検査はワクチン接種前に施行するか,
2回目のワクチン接種後少なくとも6~10週間の間隔をおいてから施行することが望ましい」
とも記されていますので,乳がん検診の予定のある方はご注意ください。

国内の新型コロナウイルス感染者数は減少していますが,
海外では感染者数が増加しているところもあるようです。
日本も冬を迎えるにあたり,感染者数の増加が危惧されています。
新型コロナウイルス感染者数の減少により,
さまざまな要請や社会ルールが緩和されてきているところですが,
引き続き,気を緩めることなく過ごしていきたいと思います。

※厚労省は,明日ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンについて,
3回目の追加接種の使用可否を審議する専門部会を開くそうです。

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