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全般的な事柄 新薬と臨牀 保険薬事典 保険薬事典Plus
薬価基準点数早見表 薬効・薬価リスト 投薬禁忌リスト 識別ハンドブック
包装・管理ハンドブック ジェネリック医薬品リスト
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全般的な事柄
Q 書籍の注文はどうすればいいのですか?
A 小社では,「新薬と臨牀」と「医薬品名データファイル(こちらは小社直販のみ)」を除き販売を行っていません。書籍紹介のページをお読みになり,発行元あるいは販売元へ直接ご注文をお願いいたします。また,お近くの書店にご注文いただきますと送料が不要ですので,こちらをお勧めいたします。
Q じほうと社会保険研究所で販売している同じ題名の書籍は,どう違うのですか?
A 内容は同一です。じほう,社会保険研究所の 2社が共同で小社制作の書籍を取り扱っています。そのため表紙だけ各社のものにして販売しています。
Q 多くの書籍で,官報に記載のない品目が載っているのですが。
A 薬価基準の官報告示には 2通りの方式があります。承認された個々の銘柄名で掲載される銘柄名収載方式と,個別品目は示さず一般名で掲載する統一名収載方式です。ちょっとややこしいのが統一名収載です。たとえば,告示はブドウ糖注射液となっていても,実際には大塚糖液など個別の商品名で販売されています。小社では,読者の利便を図るため,統一名収載品目の個別商品名も調査して書籍に掲載しています。
Q YJコードってなんですか?
A 薬価基準収載品目にはすべて,厚生労働省医政局経済課が発表する 12桁のコードがついています。これらは一般的に“厚生省”コードと呼ばれています。厚生省コードは,薬価基準の告示 1つに対して1つ付与されます。よって,統一名収載品目の場合は告示される一般名に対して 1つ付与されており,実際の商品名が複数あっても 1つのコードになります。そこでコードで品目管理するため,統一名収載品目の個々の商品にも別々のコードを付与したものがYJコードです。ですから,厚生省コードとYJコードが別コードになるのは統一名収載品目のみになります。
Q 薬効分類は何を元にしているのですか?
A 総務庁(現総務省)が平成 2年に公布した日本標準商品分類の 87医薬品を基本としています。具体的には,厚生労働省医政局経済課が薬価収載のたびに通知する薬価基準収載医薬品コードの先頭 4桁をその薬剤の薬効分類として採用しています。公的機関が発表する個々の薬剤の薬効分類番号は薬価基準収載医薬品コードのみです。
Q 薬効分類番号についているアルファベットはどういう意味があるのですか?
A 日本標準商品分類にはアルファベットはついていません。このアルファベットは,小社が付与しています。
基本的には,薬効分類番号の 4桁目が 9もしくは0のものにアルファベットを付与しています。 4桁目が 9もしくは 0の分類は「その他」になります。その他ですから,既存の分類に当てはまらないものが全て含まれます。そのままでは品目数が多くなりすぎますので,単味剤に「i」を,配合剤に「J〜T」を付与して細分化しました。配合剤の「J〜T」の分け方については薬効ごとに考え方が異なるため,特にルール化していません。
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新薬と臨牀
こちらをご覧ください。
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保険薬事典
Q 配合剤の名称は誰が決めているのですか?
A 小社が決めています。
Q 配合剤の名称についている数字は何を意味するのですか?
A 配合剤名称は,基本的には主たる成分を併記した名称にしていますが,成分数が多い薬剤は,便宜上別名をつけています(たとえば高カロリー輸液用基本液,パップ剤など)。これらでは成分や含有比率が異なるものに番号をつけて区別するようにしています。「区別すること」を目的としたものですから,番号自体には意味はありません。
Q 追補版はないのですか?
A 作成しています。販売元のじほうにお問い合わせ下さい。
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保険薬事典Plus
Q 配合剤の名称は誰が決めているのですか?
A 小社が決めています。
Q 配合剤の名称についている数字は何を意味するのですか?
A 配合剤名称は,基本的には主たる成分を併記した名称にしていますが,成分数が多い薬剤は,便宜上別名をつけています(たとえば高カロリー輸液用基本液,パップ剤など)。これらでは成分や含有比率が異なるものに番号をつけて区別するようにしています。「区別すること」を目的としたものですから,番号自体には意味はありません。
Q 保険適応外のバイアグラも載っているのですか?
A 原則,薬価基準収載医薬品を対象に掲載していますが,一部,薬価基準に収載されていない医薬品も載せています。本書掲載の薬価基準未収載医薬品は,低用量ピル,ED治療剤,男性型脱毛症剤です。
Q 追補版はないのですか?
A 作成していません。薬価のみの情報ですが,「保険薬事典」の追補を参照ください。
※弊社ブログにも「保険薬事典Plusたちの知られざる世界へようこそ!」を掲載中!ご活用ください。
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薬価基準点数早見表
Q 注射薬にある点数の意味を教えてください。
A 点数の意味は,以下の通りです。
 
点数のみ ・・・ 薬剤費に外来の皮下注・筋注手技料を加えた点数
静+点数 ・・・ 薬剤費に外来の静注手技料を加えた点数
Aq+点数 ・・・ 薬剤費に外来の皮下注・筋注手技料および溶解用の注射用水5mLを加えた点数
Aq ・・・ 溶解用の注射用水が算定できることを意味する
・・・ 用法から,静注の手技料を算定することが妥当であることを意味する
  いずれも外来のワンショットを前提にしていますので,これに当てはまらない用法の注射の点数欄は空欄になっています。
Q たとえば生理食塩液は外傷の洗浄にも使いますが,なぜ外用薬の項に載っていないのですか?
A 薬価基準の告示では,薬剤は内用,注射,外用,歯科用のいずれかに割り当てられます。内用と外用の両方に用いられるものも内用薬か外用薬かのいずれかで告示されます。これは薬価基準告示の方法だけの問題ですので,注射薬で告示されている薬剤でも用法上妥当であれば,外用に用いても問題ないことは言うまでもありません。
Q 追補版はないのですか?
A 作成しています。販売元のじほう,社会保険研究所へお問い合わせ下さい。
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薬効・薬価リスト
Q 新薬の「投与制限」はいつからいつまでになりますか?
A 新薬が薬価基準に収載された日から 1年後の日の月末までとなります。例えば,08年4月18日に収載された新薬であれば,「09年5月1日」から投与制限がなくなることになります。薬価基準収載日については本文に(薬価基準収載日:年月日)と掲載していますのでそちらをご覧下さい。
Q この本に掲載されている「適応」や「用法」はどのような基準で編集しているのですか?
A 添付文書の効能・効果,用法・用量の部分から,「レセプト業務で必要と考えられる記述」を中心に掲載しています。効能・効果はほぼ承認事項そのまま,用法・用量は場合により編集しています。「効能・効果に関する使用上の注意」や「用法・用量に関する使用上の注意」も同じように編集しています。臨床上の参考にする場合は,念のため添付文書を参照して下さい。
Q CD-ROMなど電子媒体はないのですか?
A 現在は作成していません。電子情報として必要な場合は,じほう社の「J-SET」というサービスでも同様の情報をお伝えしていますので,そちらからお求め下さい。
(じほう社HP:http://www.jiho.co.jp/から「電子メディア」⇒「J-SET医薬品情報自動更新サービス」参照)
Q 追補版はないのですか?
A 新薬については「新医薬品情報のご案内」として,web(じほう版:http://www.jiho.co.jp/ books/38279/yk20/,社会保険版:http://www.shaho.co.jp/shaho/)に掲載しています。冊子などでご案内する予定はありません。
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投薬禁忌リスト
Q 載っていない品目があるのですが。
A 禁忌事項および重大な副作用をもつ製品のみ掲載しています。したがって,禁忌事項等がない製品については載せていません。
Q 保険適用外のバイアグラも載っているのですが。
A 原則,薬価基準収載医薬品を対象に掲載していますが,一部,薬価基準に収載されていない医薬品も載せています。本書掲載の薬価基準未収載医薬品は,勃起不全治療薬,プロペシア,経口避妊薬,インフルエンザワクチン,エピペンなどです。
Q 追補版はないのですか?
A 作成していません。
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識別ハンドブック
Q 載っていない品目があるのですが。
A 本書では,品目を特定できる“識別表示”がある薬剤のみを扱っています。ロット番号や規格数字だけの場合,識別表示がなく製品名がそのまま記載されている場合などでは,その品目は対象外となります。
Q 注射はないのですか?
A 患者さんが,他院で処方された薬剤を特定するなどの利用を想定しているため,院外処方の少ない注射剤は除外しています。
Q 追補版はないのですか?
A 年に数回,じほう社HP内:http://www.jiho.co.jp/books/41170/sb11/にて情報提供しています。
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包装・管理ハンドブック
Q 追補版はないのですか?
A 作成していません。
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ジェネリック医薬品リスト
Q 電子データはないでしょうか?
A 現在のところ取り扱っておりません。
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